養殖棚希望いただきました

潜水地:女川町竹浦
ポイント:アゴ島&養殖棚EN→竹浦グロットへ
天候:曇り時々小雨
海況:波無し
水温:19℃
透視度:7~8m

女川が初めてのゲストTさんのリクエストは
「ワイド好き!だけど、ダンゴウオも撮りたい!もし大丈夫なら養殖棚も潜りたい!」
常連のI君は、今日は敢えてのカメラ無し。なんで?と聞くと
「今日は自分の目で見るダイビングを楽しむよ!」
貸し切りだし、のんびり見て回りましょう~~♬

1本目はアゴ島へ。エントリーして早速、大島がストライプのスナビクニンを発見!
さらにそのすぐ近くには、季節来遊魚のサツマカサゴ幼魚まで!
そのあとは、リクエストのダンゴウオを2匹紹介しました♡

岩に群生するホヤの風景や、センナリウミヒドラに群れてるガーベラミノウミウシ、ムツサンゴやウスマメホネナシサンゴ群生など、ワイド目線でも楽しむ様子が見られました♬

1本目でスキル的に問題ないと判断し、2本目はTさんご希望の養殖棚へ!!
養殖ホヤは出荷頃になると巨大ボールが連なったようになりますが、今は来年に向けて育てているホヤたちなのでやや小振り。
とはいえ、その風景は三陸の海ならでは!唯一無二の光景です!

ホヤ棚からそのまま水中移動し、竹浦グロットエリアへ。
水中トンネルの中を泳ぐコブダイ。
トンネルの外にはメバルの群れ。
トンネルの内側を覗くと、岩肌と同化しているサメガレイ幼魚もいてくれました♡

季節来遊魚のマツカサウオ幼魚の近くにリュウグウハゼが見守るように鎮座。
ノコギリヨウジやチョウチョウウオなども、ホヤと一緒に撮れると三陸感があがります!

他
フサギンポ、コケギンポ、ヨロイメバル、ヤセカジカ、タテシマキンチャクダイ幼魚、オトメウミウシ、イセエビ、などなど・・

写真をTさんからお借りしました!ありがとうございます!!
宮城にお越しの際は、ぜひまた潜りにいらしてくださいね~♬

I君は「マツカサウオ撮りたかった~」とのこと!
次回潜る時までいてくれると良いですね☆彡