セトカジカ卵保護してた!

潜水地:女川町竹浦
ポイント:アゴ島&弁天島
天候:晴れ
海況:無し
水温:13~15℃
透視度:8~10m

Oさん、Bさんと竹浦へ!

今シーズンはお腹に卵を抱えたセトカジカを何個体も見ていたのに、なかなか卵保護している様子に出会えていませんでしたが・・・
やっと発見!!セトカジカ卵保護してました~~~!!!

パッと見、どこに卵塊が???と思うでしょ。
卵の表面に小石や砂などが付いてるけど、しっかり発眼した卵が見えますよ~♬
親は口の形を扇形に広げて、一生懸命ファンニングしています♡

余談
翌日この様子を再度観察しようと張り切って行きましたが、すでにハッチアウト終了!
親も姿を消していました。
一日限りの観察でした。

さて、もう一つ!
高水温で姿を消していたヤセカジカ幼魚が、久し振りに出現です!!
6/27に1匹、28にも1匹!!
現在セトカジカばかりの砂礫地帯に、ヤセカジカも再び増えてくれそうな予感です♬

繁殖期をむかえているリュウグウハゼ、女川では普通種なのでスルーされ気味ですが、この時期のオスは婚姻色でヒレがキレイなので注目してください!
尻ビレのアクアブルーと背ビレのオレンジが鮮やかですね♪

弁天島のヤギにはシロホクヨウウミウシVer.青、岩場にはゴマフビロードウミウシがいて、嬉しかったです♡


ダンゴウオBABY・幼魚いっぱい、スナビクニン幼魚、サメガレイ幼魚、キタマクラ幼魚、ホシノハゼ、アキギンポ、コケギンポ、アオスジスベヨコエビ
ウミウシ:アカエラミノ、エムラミノ、カスミミノ、アオ、シロ、サラサ、チシオ、フタスジミノ、ヒロ、オナガワスギノハ、ヒカリ
など等・・・

写真をOさんからお借りしています!
ありがとうございます!!

今年も半分が過ぎようとしてます。
7月になると、夏の日本海ツアー開催が多くなりますが、ホーム女川ツアーのリクエストもお忘れなく!

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